だんだんと春が近づいて来ていますが、今年も「あれ」がやってきましたね。
いつもはそこまで辛くはない私も、今年はかなり多いらしくだいぶやられています(+_+)
花粉症の人はかなり辛い時期ではありますが、お互いにがんばりましょう!
さて、少し前になるのですが、新しいバッテリーシステムのテストで1泊の小旅行をして来ました。
大容量のバッテリーの頼もしさを存分に感じられる車中泊になりました。
今回は主に家電の暖房を使った車中泊を行い、バッテリーがどのぐらい減るのかをテストしてみようという事で、どこに行こうかなと。
走行充電の状況も確認したいので少し距離も走れるところがいいなということで、東京都あきる野市にある「秋川渓谷 瀬音の湯」に行ってまりました。
仕事終わりの夜に出発して、まあそこまで遠くないし、のんびり下道で向かいます。
出発前に新バッテリーシステムで設置されるバッテリーモニターをチェック。しっかり100%になっています。
このモニターではバッテリーの残量、充電量および満充電までの時間、・放電量、バッテリーが無くなるまでの時間などが表示されます。
隣はインバーターの電源スイッチになります。
時刻は夜中0時で気温は0℃、朝にかけてもう少し下がると思います。割と寒い日でしたので、車内でどの程度暖かく過ごせるかチェックするにはちょうどいい日でした。
エンジンを止めてマルチシェードを取付け、寒くなる前に暖房をONにします。その前にバッテリーの残量をチェック。100%なのを確認。
持っていった暖房は300Wの温風ヒーターです。
300Wだと家電としては小さいですが、どうでしょう。
とにかくスイッチON。
しばらくスマホを見たりしていましたが、車内は全然寒くなくて快適でした♪
ちなみに暖房(夏はクーラー)やバッテリーの容量も大事ですが、断熱施工や窓を断熱するマルチシェードの重要性もお伝えしておきたいところです。
到着してエンジンを止めるとすぐに寒くなりますが、マルチシェードを付けただけでちょっと暖かく感じられ、明らかに冷気が防がれていることが分かります。
断熱も弊社独自のこだわりの材料と施工方法で行っていますので、マルチシェードとあわせて暖房や冷房の効きを助けるから、電力の節約にも効果があります。
結局300Wで使い続けて、オールシーズンの薄い寝袋、電気毛布もありましたが電気は使わず普通に毛布代わりにして寝袋のうえから掛けて使いました。
これで全然寒く無く、快適そのもの。ぐっすり眠ることができました。
・・・が、しばらくして「なんか寒いな~・・・」とうっすら目が覚めてしまい、起きてみると300Wの暖房が止まっている!
バッテリー残量はまだまだ残っているし、なぜだろうと思ったら、暖房が時間で勝手に止まる製品だったようです。やれやれ、もう一度ONにして、朝まで快適に就寝できました。
暖房が止まって気がつくという事は、300Wの暖房でも効いているということなので、実証は出来たかなと思います。
バッテリーは600Ah(7680Wh相当)を搭載しています。このシステムではオプションでお選びいただける最大の容量です。朝まで約6時間、300Wの温風ヒーターを使って、朝の時点でバッテリーの残量は74%でした。
7680Whの大容量が搭載できるようになったaddですので、家庭用の暖房をうまく使えば、FFヒーターいらずですね!また、容量が大きければ、夏のクーラーにも有効に使えます。
小旅行と言えばグルメも外せないですね!
八王子ラーメンの人気店「みんみん」に寄りました。
八王子らーめんと言えば玉ねぎの入った醤油味。
合うなあ、玉ねぎのシャキシャキした触感と旨味が。
とても美味しくいただきました。
ちなみに今回訪れた「瀬音の湯」はレストランもあり、地場産の舞茸やカレーなど美味しいです。こちらもおススメめです♪
新バッテリーシステムは標準が200Ah(2,560Wh相当)、オプションで300Ah(3,840Wh相当)、400Ah(5,120Wh相当)、600Ah(7,680Wh相当)のご用意があります。
バッテリーの容量が大きくなり夏も冬もさらに快適に使えるようになったadd。展示車がございますのでぜひ展示場へ見にお越しください。
【イベント出展情報】
新しい電装システムを搭載したaddを出展します!
・東北キャンピングカーショー2026
日時:2026.3.21(土)・22(日) 10:00~17:00 両日とも
場所:夢メッセみやぎ(宮城県仙台市宮城野区)
イベントホームページ→こちら
・神奈川キャンピングカーフェア2026 春の台商談会
日時:2026.4.25(土)・26(日) 9:30〜16:00 雨天決行
場所:川崎競馬場特設会場(神奈川県川崎市川崎区)
イベントホームページ→こちら
